クリニックで働く看護師は白衣を着ない!? 2015年4月17日

hakuiクリニックというと
白衣を着た医師や看護師が働いている
という印象があります。

実はこのようなクリニックが
最近では減ってきていることはご存知でしょうか。

 

とくに小児科では、白衣の医師や白衣の看護師ではなく、
まるで保育施設のようになスタイルの看護師が多くなっています。

小児科には病気を患い
ただでさえ不安を抱えている子どもが
患者として来院します。

 

さらに白衣という
普段見慣れないスタイルの医師や看護師がいると、
子どもたちの不安は増長されます。

そこで、医師や看護師は子どもや保護者に不安感を与えないように
キャラクターのついたエプロンなどで対応する。
ということも多くなってきています。

 

特に看護師は、子どもの様子などを聞くために
保護者に寄り添い問診をしますので、
気軽に話が出来るよう、気さくさなどを持つことも大切なんですよ。

 

もちろん、小児科以外にも
看護師は多くのクリニックで働いています。

 

問診を行う以外にも、
さまざまな仕事を任されていることは多いんですよ。

例えば、院内の備品が揃っているのか、
環境が整っているのかなどをチェックして整えることなどを任されることや、
事務などを任されることもあります。

 

基本的にクリニックは病床があっても19床以下、
もしくは入院設備がない小さな施設です。

少人数で仕事をしていくことになりますので、
チームワークを大切にしながら勤務することが大切です。

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